あてもなき 夢想に耽らぬ 人やある

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パレット氏の最高裁判事承認さえ済めば、トランプに用は無い?


顔を見ると結構可愛い女性で、何でこういう優しい顔したおばさんが保守派なの? と思ってしまうが、今日は品定めに書いているのではありません。

とにかくトランプが大統領でいられる内にと、民主党の強い反対を押し切って上院で彼女の指名承認まで済ませた。

しかし共和党内にも、トランプ落選を目指して運動するリンカーン・プロジェクトなるものがあり、他にも同党系の元政府高官が多数、バイデン支持を表明したりしている。一般党員にもこの大統領振りにはうんざりという人も結構いるのではないか。

それが隠れバイデン支持者かどうかは知らないけれど、最高裁判事にもう一人保守派を任命するまでは、厭でもトランプをかつぐしか無いと考えてきたのではないか。

そういう人達は、バレット氏の承認さえ成ればもうトランプみたいな大統領に用は無い、法も暗黙のルールも無視して突っ走る、ただただ大統領の椅子に座り続けたいだけの人間はお払い箱だ、と考えるのではないか。そしてバイデンに入れないまでも、投票しないという選択をするのではないか。

どこかでちらっと見たような気がする見解で、私独自の発想と申す積りはありませんが、日本ではテレビでも新聞でも全く見られないので、敢えて選挙前の予想として書いておきます。

さてそういう共和党員がどのくらいいて、実際にトランプ落選に貢献してくれるのかどうか、これは神のみぞ知るだ。

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