あてもなき 夢想に耽らぬ 人やある

Archive [2014年10月 ] 記事一覧

村井康彦『出雲と大和』(2013, 岩波新書)


「これまでの通説にこだわらず自由に発想すると心に決め」て思い描いた、古代史の原像だそうです。著者は1930年生れ、京大文学部博士課程修了、国際日本文化研究センター (梅原 猛や河合隼雄などが所長を務めた大学共同利用機関) 名誉教授。この本に出会う前から、古代出雲には漠然とした興味を持っておりました。かって地方権力が存在したが大和朝廷に征服された、しかしその間の経緯はどうも隠蔽されてきたらしい... という程度...

Menu

Archive

Calendar

09|2014.10|11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -